理系が狙い目|塾講師になるテクニックを披露

楽しく仕事をするには

勉強

講師と仲良くなろう

学生を中心に人気のある仕事の一つが、塾講師ではないでしょうか。生徒に勉強を教えることで、知識とコミュニケーション能力がつくので非常のやりがいのある仕事です。しかし生徒だけでなく、一緒に働く塾講師とも仲良くならないと楽しく仕事をすることができません。まずは塾講師のうちだれか1人と仲良くなってみましょう。その1人と仲良く話していれば、周りの塾講師たちも声をかけてくるようになるでしょう。そして少しずつ塾になじんできたら、リーダー格の塾講師とも仲良くなっていきましょう。決してゴマをする必要はなく、簡単なあいさつや雑談をするだけでも問題ありません。また授業が終わったあとすぐに帰宅するのではなく、授業後の塾講師との会話にも参加してみましょう。そこでは生徒の情報や授業のコツなど、非常に有用な会話が出てくるので参考にしてみましょう。

最初はシフトを多くする

これから塾講師として頑張っていこうと、決意を新たにしている人も少なくありません。特に初めて仕事をするのであれば、少しでも早く職場に馴染みたいものです。その秘訣として、初めのうちはなるべく多くシフトを入れると良いでしょう。職場になじむためには、まず仕事を覚えることが大切です。これは塾講師に限ったことではありませんが、初めから週1回程度のシフトだとなかなか仕事を覚えることができません。繰り返し仕事をすることで、覚えることの方が多いといっても良いでしょう。もし普段なかなか時間が取れないというのであれば、夏期講習や冬期講習の期間だけは朝からシフトに入るなどして、なるべく多くの授業をこなすことがおすすめです。